出荷手順から代金精算まで


①場内の荷受所で備え付けの「荷受票」に必要事項を記入します。

荷受票の詳しい記入方法については荷受所に掲示している案内をご覧になるか場内の職員にお尋ねください。

荷受票は3種類あります。

※荷受票は3枚複写になっており1枚目が生産者控えになります。

 場内の精算窓口での精算の場合は1枚目の控えが必ず必要になりますので紛失されないよう注意してください。

※出荷に便利なコンテナ容器の貸出を行っております。詳しくはこちらをご覧ください。

周年を通して出荷、あるいは大量出荷をされる方は松江合同青果㈱の生産者組合である生産流通協議会への加入をお勧めしています。

他コンテナと比べて浅型のSコンテナ、深型のLコンテナで出荷が可能でコンテナ使用料も大変リーズナブルとなっています。

また、様々な催事も行っております。詳しくはご連絡下さい!


②荷受票に記入後は出荷物を荷受票の3枚目と一緒にして場内の所定の場所に出荷します。

※セリ当日のAM6時までに出荷を済ませて下さい。

※青果物の出荷についてはJAS法に基づき、商材荷札などで原産地が必ず分かるようにして出荷をして下さい。

 商材荷札についてはこちら

※加工品(干し柿、漬物等)については食品衛生法に基づき、①品名②原料の原産地③内容量④賞味期限⑤保存方法⑥製造業者の氏名または名称及び住所の表示をして下さい。



③開場日の朝にセリが行われ、そこで価格が決定します。


④セリ当日の午後から精算が可能です。

◆現金での精算

 場内の精算窓口で現金精算を承っています。

 【営業時間】午前7時30分~午後15時00分

◆銀行振込

  事前の申し込みが必要になります。詳しくはお電話にてご連絡下さい。

 

※繁忙期は当日精算可能時間が遅れることがあります。あしからずご了承頂きますようお願い申し上げます。